旭院 南村医師が第31回日本緩和医療学会学術大会で優秀演題賞を受賞しました!
ゆう在宅クリニック旭院所属の南村和宏医師が、第31回日本緩和医療学術大会(2026年6月19日、20日 福岡)で優秀演題賞を受賞しました。
受賞を記念し口演発表が行われ、表彰状も授与されました。
以下、優秀演題賞を受賞しました南村医師より受賞コメントです。
「この度は、第31回日本緩和医療学会学術大会で優秀演題賞を頂くことができ、大変光栄に思います。今回の研究発表は、当院で訪問診療を行った90歳以上のがん患者さんに痛み止めとして使用する医療用の麻薬がどれくらい使用されているかを調査したものです。これまでこのような調査は行われていなかったことが、今回の受賞につながったと思います。
引き続きこのような研究、発表を通して、当院だけでなく全国の患者さんの診療の利益につながる活動をしていきたいと考えています。南村和宏」
同大会には、旭院院長の原田院長・川田医師も参加し、見識を深める機会となりました。日々の診療に役立ててまいります。



