ご挨拶

それぞれの方の生き方にあわせて、在宅療養を続けられるようにサポートいたします。

それぞれの方の生き方にあわせて、在宅療養を続けられるようにサポートいたします。

多様化する時代に応じ、医療もまた多様化、細分化されていっております。それに伴い、残念ながら「病をみて人をみず」といったことが起こりやすい状況にあります。

本来、医療も生活の上に成り立つものであり、個々の生活の背景により、求められる医療や介護も異なってくると思います。 また、それぞれの方の持っている価値観の違いによっても、求められるものが異なってきます。

在宅医療ではそれぞれの生活のスタイルや価値観に合わせて、その方に合った療養のスタイルを模索し、より良い療養生活を送れることを目指します。そして、患者さんとその家族を中心により良い在宅療養を送るためのサポートをしたいと思っています。

医療法人社団陽友会ゆう在宅クリニック 院長 田村 陽一

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院長田村陽一

略歴

  • 横浜市立大学卒(平成10年卒業)
  • 横浜市大付属病院
  • 大和市立病院
  • 茅ヶ崎市立病院
  • 小田原市立病院 等勤務
  • 平成19年4月より現在のクリニック開業

当院が開発にかかわった電子カルテによる情報の共有

共有された電子カルテ

複数の医師がチームで活動するためには、最新の患者様の情報の共有、クリニックとしての理念の共有が重要です。 NTTエレクトロニクステクノと共同開発したクラウド型電子カルテ「モバカル」により、いつでも、どこにいても最新のカルテを見ることができる為、複数医師での対応が可能となっております。

定期的なカンファランスによる理念の共有

定期カンファランスによる理念の共有

定期的にカンファランスを開催して理念と最新の情報を共有し、緊急時にどの医師が対応したとしても、患者様には同じような診療をできることを目指しています。